受講者の声

高麗手指鍼学術セミナー受講体験談

鹿児島武志先生 東京都 眼科医師・医学博士 かごしま眼科院長

第2期高麗手指鍼学術セミナーを受講して

西洋医学の日進月歩は目覚しいが、一方、限界があるとも聞きます。代替医療や東洋医学が脚光をあびつつあるのもこの辺りに根拠があると思いますが、私が出会った高麗手指鍼はまさにその一つでした。手のひらに身体全部のツボがあり、その経絡に鍼を施術することにより大きな治療効果を生み出す事は知っており以前から興味がありましたが、専門外のこの技術を教えてくれるセミナー教室を練馬の石神井で見つけ、当初は、戸惑いましたが、師匠の小松先生は日本では数少ない手指鍼のトップレベルの技術をもつ鍼灸師で、新米の私に初歩から技法を教えて戴き、ようやく臨床の場で使えるようになりました。手応えは十分でいずれは専門の眼科領域に応用してみたいと期待しています。

 

松坂公大先生 東京都 鍼灸師 たなうら治療院院長

治療院HP  http://tanaura.jp/info/

第3期高麗手指鍼学術セミナーを受講して

私は高麗手指鍼療法に出会い、セミナーに参加をして、たくさんの贈り物をもらいました。膝蓋骨の骨折で手術を受けた男性は、リハビリ終了後も取れない膝の 痛みとぐらつき感、力が入らない症状に悩まされておりました。この方に施術をしたところ、初回の治療後より痛みが軽減し、膝に力が入るようになったと喜んでおりました。また、社会人野球の選手で、転倒事故により肩の靭帯を損傷してしまった男性は、今まで痛みでできなかった投球ができるようになったと、歓喜のお電話をいただきました。

そして、整形外科疾患だけではありません。脳梗塞後遺症で、左上肢の激しい痛みと痺れに苦しむ男性に施術をしたところ、痺れは軽減し、痛みに関しては半分 以下になったと、満面の笑みで応えて下さいました。『笑顔とありがとう』治療家として、患者さまからもらう最高の贈り物です。この高麗手指鍼療法が、今後 広く一般の方々にも普及し、ひとりでも多くの患者さまの笑顔を見ることが、私のこれからの目標です。

神成恭太先生 鍼灸師 かんなり治療院院長

治療院 HP http://kannari-chiryouin.com/ 

第5期高麗手指鍼学術セミナーを受講して

私が最初にこのセミナーを受講しようと思ったのは、後輩の薦めでした。

初めの頃は、けっこう痛い鍼治療だなと思い、実際患者さんが受けてくれるのかな?と思う事もありました。しかし、実際の臨床で少しずつ使うようになってくると、本当に辛い患者さんは、それ位の事は気にならないという事が分かりました。それに、今までの治療ではやりようがなかったような疾患にも対応出来るようになりました。例えば、変形性膝関 節症や半月板損傷の疾患など、今まで普通の鍼治療では中々効果が出なかったものが、手指鍼を加えてから症状がかなり改善したり、前立腺の疾患を持っている 患者さんは、オシッコの出が良くなったりと効果を実感しています。

これからは整形外科疾患だけでなく、内科疾患を多く治療していけるようにしていきたいです。

●町田節子先生 東京都 鍼灸あん摩指圧マッサージ師  町田治療院勤務

第5期高麗手指鍼学術セミナーを受講して

本セミナーを受講して、治療の幅を広げることができたと思っています。手指だけで全身を診て、鍼灸を施すという手軽でありながら高い効果をもたらす治療法であることを知りました。

小松先生が数多くの治験の成果を築いてこられ、その経験からより効果的な方法を指導してくださいます。あとは、実践して活かすのみなのです。私自身も数は少ないのですが、手応えをかんじとることができました。糖尿病で今までなかなか下がらなかった数値が正常値まで下がったり、脊柱管狭窄症で下肢の痛みがあり歩行困難だった人が、痛みがとれ、だいぶ歩けるようになったり、ギックリ腰の痛みが緩和されたりなどですが、一定期間集中的に手指鍼を施すほど効果は高まるようです。この優れた治療法高麗手指鍼を駆使するには、私自身まだまだ努力が必要なのですが、今までの治療に合わせて使って行けたらと思います。

※代表からのコメント

旦那様の治療院でお手伝いをなさっています。旦那様は、有名なスポーツトレーナーをなさっています。

●井辺武史先生 鍼灸あん摩指圧マッサージ師 目黒いべ治療院院長

第5期高麗手指鍼学術セミナーを受講して

鍼この一年間、御丁寧な御指導、ありがとうございました。

実は、セミナーが始まる前は、講義についていけるかどうか不安でした。

しかし、回数を重ねる毎に、その不安も無くなり、不安よりも高麗手指鍼への興味が強くなっていきました。

膝が痛ければ、膝の対応する部位、肝臓に問題があれば肝臓に対応する手の部位に刺鍼するという治療体系は体鍼(一般的な鍼灸)には無く、分かりやすく、斬新でした。

その為か、すぐにでも臨床で実践してみたいという衝動に駆られ、セミナー参加中にも関わらず、積極的に臨床で実践させて頂きました。

そこで、驚いた事は、学んだ事を臨床で実践すると、すぐに治療効果を感じられた事です。

左大腿骨壊死の患者様。

電気治療・関節内注射(ステロイド)も効果が無く、歩行も困難で、強い痛みに悩まされていました。

そんな中、鍼治療を希望され、施術をした所、初回で痛みが軽減。

その後、数回の施術で歩行時の痛みも気にならなくなり、趣味の日本舞踊も再開できたと喜ばれる事がありました。

今までの自分は、鍼灸治療の効果を感じる事があまり無かったので、この症例は驚きでした。この症例から、臨床の場で積極的に高麗手指鍼を実践していくようになりました。

また、整形外科疾患だけではありません。

耳鳴りで夜、眠れない患者様の耳鳴りに手指鍼を施すと耳鳴りが気にならなくなり、よく眠れるようになったと喜ばれた事。

車で信号待ち中、後方からの追突され(交通事故)、その後、眩暈に悩まされている患者様に手指鍼を施すと、眩暈が改善された事もありました。

1年間のセミナーを終えて感じた事は、高麗手指鍼は必ず、力強いパートナーになるという事です。

幅広い疾患に対応できる対応力。そして、高麗手指鍼の治療体系は、理解しやすく、治療の方向性に自信を与えてくれます。これからも、今回のセミナーで学んだ事を精進し、1人でも多くの患者様の辛さ・不安を取り除いて行きたいと思っています。

セミナー期間中、色々と質問させて頂きましたが、1つ1つ丁寧に対応していただき、本当に、ありがとうございました。

これからも、研究科などでお世話になると思いますが、宜しくお願いいたします。

※代表からのコメント

臨床での成果は、先生の予習、復習の努力のたまものだと思います。

●内沼万里子先生  鍼灸師  みなとみらい鍼灸院・西鎌倉鍼灸院勤務

第5期高麗手指鍼学術セミナーを受講して

鍼灸の免許を取得して、はじめに考えることは何ですか?

どうやったら患者さんが治ってくれるだろう・・・自分自身が、生活していくのに困らない方法はなんだろう・・・他の鍼灸師さんはどうやっているんだろう・・・そんなことを鍼灸師になる前から常日頃から思っていました。

「高麗手指鍼」をやってみたいと思ったのは、日本で数少ない手指鍼のトップレベルの技術をもつ鍼灸師である小松隆央先生が、在学中に1日特別授業で講師に きてくださり臨床で活かせて自分の可能性を知ることは、鍼灸師にとって、経済力や生きがいに繋がることだと教えてくださったからです。

その時に、鍼灸師になったら小松隆央先生のセミナーを受講したいと思いました。

実際のセミナーでは、初歩から技法を教えて戴き、今では臨床現場で使えるようになりました。

セミナーを受講していく中で、高麗手指鍼は、私を治療家にさせてくれる唯一のものだと最近思います。

高麗手指鍼を学ぶことで、まだ見ぬ患者さんに1人でも多く鍼でよくなって欲しいと切に思うようにさせられます。人間とは、不思議なもので自分を必要として いる人がいると明日が、またちょっと頑張れたりするんです。そして高麗手指鍼が、患者さんが、私を鍼灸師に育ててくださるような気がします。

これからも、沢山の患者さんに出会い、自分自身が成長していけるように頑張りたいと思います。

※代表からのコメント

女性が鍼灸の道を極めていくには、様々な困難があると思いますが、その気持ちをいつまでも忘れないで頑張ってください。

●島田真輝子先生 東京都 鍼灸あん摩指圧マッサージ師 出張専門島田治療院院長

東洋鍼灸専門学校卒業

第6期高麗手指鍼学術セミナーを受講して

今まで、手の指だけにうつ鍼は自分にとって未知の世界のものでした。あるとき、先に講座を受けていた友人から、「手指鍼は本当に症状がよくなるんだよ。」と聞き、興味を持ち始 めたころ、小松先生の手指鍼を体験する機会がありました。のどの痛みと高熱の症状で施術していただいたところ、それまで何日も下がらなかった熱が、翌日に はすーっと引いたのです。もちろん、のどの痛み間を置かず楽になりました。そのときから本当にすごい治療なのだな・・と思うようになり、機会があれば受講 したいと思っておりました。受講してみると、うまくお伝えできませんが、本当に奥が深い治療だと感じました。そして、体に負担をかけないで症状を改善して いくには、本当に手指鍼はすぐれており、これから先も多くの患者さんを助ける重要な治療になっていくと思いました。私は受講して間もないですが、少しでも 先生の教えていただく内容を身につけていき、患者さんに反映できるように勉強していきたいと思います。

※代表からのコメント

母校の後輩ですね。 不思議なことですが、手指鍼を身につけると、自然と患者さんが増えてきます。期待を裏切らないよう頑張ってください。

●浜田均先生 埼玉県 鍼灸あん摩指圧マッサージ師

東洋鍼灸専門学校卒業 はまだ鍼灸院院長

第6期高麗手指鍼学術セミナーを受講して

鍼灸学校や経絡治療セミナーでは内臓疾患に対しては脈診により本治法を選穴し、疾患部位の関連経絡の標治法をしておりましたが、施術者によって治療の差が出やすく再現性にも難があったように思います。ところが高麗手指鍼では、施術者の意思が介在しにくいため本治法がぶれにくい上、身体の疾患部が手指、手掌、手背部に特異な反応点として出現しやすいため局所治療も比較的簡単である事が最大の特徴であるという説明を講義で受けました。

セミナーで練習して行く中で徐々にそれらの事が実感出来るようになって来ました。また自分自身の治療が出来るのも特徴のひとつで、現在私は耳鳴りの治療を自分自身にしております。

前回のセミナーの中で、本治法の処方には補法と瀉法の配穴が同じものがありその際どちらを選択するのかは施術者の思いが決めるという話がありました。いつ も病態やその治療方法の形にばかりにとらわれていた私には、とても「はっ」とさせられた言葉でした。治療家が何がなんでも目の前の患者さんを治すという思 いをすっかり忘れていた自分に気づき反省をしております。

その思いを忘れずにこれからも高麗手指鍼の勉強を続けて行きたいと思っております。

いろんな意味で本当に勉強になっております。

※代表からのコメント 

母校の後輩ですね。これからもがんばってください。

●上原敏先生 沖縄統合医療学院附属 学園通り鍼灸整骨院院長

治療院HP http://www.ocim.jp/hospital/index.html

第6期高麗手指鍼学術セミナーを受講し

私が高麗手指鍼のセミナーを受講することを決意したのは、ある本で小松先生のことを知った のがきっかけでした。先生に直接お会いして高麗手指鍼を学びたいという気持ちをお話ししたところ、先生ご自身の臨床経験から手指鍼の効果を補うために体 鍼・カイロ・テーピングなどの技法を用いて患者さんを治療する方法を教えているセミナーを開催しているから出てみればと話してくださいました。

実際の臨床現場に出て鍼灸治療だけでは効果が出にくい疾患もある、そんな壁にぶつかっていた私にとって先生の言葉はとても救いになったと共に、自身の経験から身に付けた技術や高麗手指鍼を広く伝えていきたいという志しや、沖縄から急に押し掛けて来た私のような者に対して親切丁寧に対応して下さったお人柄に感動し受講を決意しました。

現在私は、月に一回のペースで勉強会に参加させていただいていますが、教えていただいたことが即現場で活かせることが多く、喘息の患者さんの咳が手指鍼で スッと治まったり腰痛の患者さんに小松式の腸腰筋ストレッチを施すと痛みが改善したりなど、患者さんの楽になっていく姿を間近で見ることができとても嬉し く思うと共に、高麗手指鍼の効果のすごさに驚いています。

また現在、腎疾患の患者さんを診させていただいているのですが手指鍼を施術した後から、病院の検査でクレアチニンの数値が下がってきて人工透析を受けなく てもすみそうだと喜ばれている方がおり、今後も手指鍼治療を行いながら経過を診ていきたいと思っています。

色々難しいことも多いですが、先生の人生哲学・治療理論などのお話は勉強になることばかりで今後も小松先生の下、高麗手指鍼の理論を深め治療家として一人でも多くの患者さんのお役にたてるように頑張って精進していこうと思います。

※代表からのコメント

先生は、同時受講を希望されていましたが、遠方からの受講のため、パーフェクトセミナーから高麗手指鍼学術セミナーに途中で変更されました。

 

2.高麗手指鍼研究科

●浅見仁先生  鍼灸あん摩指圧マッサージ師 JIN治療院院長 

JIN治療院院長 治療院ブログ

本科3期生

高麗手指鍼学術セミナー研究科を受講して

高麗手指鍼本科セミナーを、終了後から継続して研究科に参加させていただいていますが、研究科では、舎岩五行鍼の臨床での用い方、入江フィンガーテストの精度を向上させるトレーニングなど更に奥の深い内容となっています。

また、日頃の臨床での疑問や、思ったように治療効果が出ていない時の悩みなどにも、小松先生から適切なアドバイスをもらえるので、毎回新しい発見があります。

本科セミナーを受講してから4年半が経ちましたが、始めの頃は筋筋膜性腰痛・肩こりなどの患者さんばかりだったのが、今では頸椎ヘルニア・腰椎ヘルニア・脊柱管狭窄症・高血圧・皮膚炎・花粉症・気管支炎・喘息・慢性膵炎など、様々な症状を持った方が来られるようになりました。

これらの患者さんに対して治療効果が出せるようになったのも小松先生の下で手指鍼を学べたおかげです。

今後もスキル向上のため研究科に参加していきたいと思います。

※代表からのコメント

そろそろ開業ですね。現在では、私の右腕として協力いただいております。

●松坂公大先生 東京都 鍼灸師 たなうら治療院院長

治療院HPhttp://tanaura.jp/

本科3期生

高麗手指鍼学術セミナー研究科を受講して

「小松式手指鍼、秘技伝授会」

手指鍼研究科の別名です。

私だけではなく、参加されている先生方の多数がそう感じていることでしょう。

研究科の魅力はなんと言っても、小松先生が日常の臨床で行っている手法を、「そっくりそのまま」聞いて、見て、練習できることです。

手指鍼は他の代替療法では治療が困難な難治性の疾患にも対応できる素晴らしい治療法です。

周知の事実ですが、小松先生は手指鍼治療にて、頸椎症を代表例に、難治性の膝痛・腰痛、潰瘍性大腸炎、重度のアトピー、腎不全など数々の疾患の治療をされ、顕著な改善効果を出しています。

では、教本を見ながら勉強・練習をすれば、誰にでも同じ効果が出せるのでしょうか。

手指鍼はすばらしい治療法ですが、使い方によっては治療効果に雲泥の差があらわれます。

なぜそんなにも差が出るのか?

この「差」が学べるのが、手指鍼研究科です。判断の難しい処方の決め方や、微細な刺鍼のコツ、習得が難しいフィンガーテストの実践的な練習など、手指鍼を治療の核にしている私には大変有意義な時間です。

研究科では小松先生の日々の臨床のお話をリアルタイムで聞くこともでき、それが研究科の勉強内容にも直接フィードバックされるので、毎回「今、最新の」手指鍼治療が学べることも大きな魅力です。

今後も精力的に研究科に参加し、手指鍼治療のスキルアップに精進したいと思っております。

●井辺武史先生 鍼灸あん摩指圧マッサージ師 目黒いべ治療院院長

本科5期生

高麗手指鍼学術セミナー研究科を受講して

私は、本科を終了し、もっと深く高麗手指鍼を学びたいと思い、研究科に進みました。本科との決定的な違いは、やはり、現場で実際に高麗手指鍼を取り入れている先生方のお話が聞けるという点ではないでしょうか。

小松院長、そして、参加されている先生方の臨床の話を聞くだけでも、刺激にもなります。また、研究科で行うロールプレイは、実際にあった症例を元に行います。そこで、参加されている先生方の五治処方などの処方の根拠などを聞くと、非常に参考になりました。

その中で、色々な意見を伺う内に、いかに、自分は浅い考えで施術に当たっていたかという事を痛感しました。その反省から、今では、少しでも患者様の疾患・症状に対し、深く考え、診るように意識するようにしています。

その他、難しい疾患に対し、FTとOリング・2度刺し・刺絡など本科では中々、触れられなかった内容もあり、さらに深く学ぶ事ができました。

今の職場では、色々と制約もあり、全てを実行するのは難しいのですが、治療には必要な事だと認識しているので、何とか研究科で学んだ事を臨床の場に下ろし、精進していきたいと思います。

研究科は、何回行うなどの制限はありません。

参加をするなら、何回でも、そして、何年でも参加可能です。

高麗手指鍼の情報交換を出来る機会も、そんなにある事ではないので長く参加させて頂こうと思っております。これからも、宜しくお願いいたします。

3.小松式複合治療パーフェクトセミナー

●松坂公大先生 東京都 鍼灸師 たなうら治療院院長

第1期パーフェクトセミナー講習を受講して

「今日習って覚えたことが、即明日の臨床から使える。」

パーフェクトセミナーを履修して、この言葉が正しかったと実感しました。

運動学的な考察からはじまり、高い治療効果を出す手指鍼治療、

疾患局所への正確な刺鍼、鎮痛効果が高く、罹患筋をすばやく緩めることのできるパルス療法、形態異常部位への整体アプローチ、正しい位置の固定と動きの補助となるテーピング療法、これが一回のセミナーの中でひとりの先生から学べたのは、大きな財産となりました。

鍼灸、整体、カイロ等々、多種多様なセミナーに参加することは勉強になり技術も向上するでしょう。

しかし、その全てを自分の中で消化吸収し、更に臨床に活かすことは簡単なことではありません。

何を治療の核にするのか?どの先生の考え方・教えを踏襲するのか?

学ぶ場・師が増えればふえるほど悩むところだと思います。

ひとりの先生から、整合性のある考え方に基づいた複合治療を学べ、さらにはこれが、即使用できる超実践的な内容であること。

このパーフェクトセミナーに参加して、正解だったと実感したことです。

また、実際の臨床を想定してカリキュラムが組まれているので、

「習ったはいいが、実際に活かせない」という、よくありがちな失敗がありません。

患者さんの来院から、施術、帰宅時まで、その間に行うべき適切なことが全て学べました。

ここで学び、身につけた技術・知識にさらに昇華させるべく、精進したいと思っております。

●神成恭太先生 鍼灸師 かんなり治療院院長

第2期パーフェクトセミナー講習を受講して

パーフェクトセミナーを受講して

私は今まで、鍼灸・手技療法などを、他の勉強会や治療院で勉強してきました。しかし、臨床の中でそれらの治療法を効率よく使うという事が、中々出来ませんでした。

このセミナーでは手指鍼、体鍼、矯正、テーピングと一貫した流れで学んでいくので、非常に実践的でした。これなら開業した時にそのまま使えると感じました。

いまはパーフェクトセミナーで学んだ技術を臨床でたくさんこなして、技を練り上げていきたいと思っています。

●島田真輝子先生 鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師 出張専門島田治療院院長

第3期パーフェクトセミナー講習を受講して

今 までに数カ所の鍼灸関連の講座を受講いたしましたが、小松先生のような講義は初めてでした。通常は、鍼灸、マッサージ、テーピング・・など、それぞれが 個別に行われるのに対して、こちらは一回の講義の中で全ての手技が学べるのです。例えば、五十肩や、膝の痛み等、一つの疾患に対して、鍼、整体、テーピン グなど、さまざまな施術でアプローチしていき、必ず症状を改善させてしまうのです。こんなにたくさんの手技を一度に教わると、個々の内容が少なくなると思 われるかもしれませんが、驚くのは、一つ一つの内容がとても細かいところまで考えられているところです。

そして、先生の話を聞くと全てが合理的に考えられていて、何も無駄がない事がわかります。その中でわからない事があれば、すぐに分かりやすぐ答えてくださ ります。手技の練習の時間も十分にあり、その際はそばについて納得がいくまで教えてくださいます。もちろん、講義の中には、体鍼の他に小松先生の大切な手 技である『手指鍼』も含まれています。こんなに中身の濃い講義を受ける事ができて本当に勉強になっております。今後の仕事の中で、少しでも教えを反映できるようにがんばりたいと思います。

 

●浜田均先生 埼玉県 鍼灸あん摩指圧マッサージ師

東洋鍼灸専門学校卒業 はまだ鍼灸院院長

第3期パーフェクトセミナー講習を受講して

小松式複合治療とは、硬くなってしまった筋肉や関節を緩めた上で良い状態に矯正してテープで固定をするというとてもシンプルな考え方で、その手段として高麗手指鍼+体鍼パルス+整体+テーピング+運動学的患者指導という手法をとっています。

この事は今までの他のセミナーとは全く違うというのが私の第一印象でした。例えば、治療を 終えた患者さんが帰られる時に電車やバスを乗り継いだりしている時に患部が悪化してしまう場合が希にあります。テーピングはその事を予防出来る上にさらに 鍼の効果を持続出来るという利点もあると教わりました。治療院内事だけではなく患者さんの日常までしっかり考えた治療法であると感じました。

当然ながらテーピングについては他の鍼灸セミナーや鍼灸学校では殆んど教わる事が出来ないのでとても勉強になります。

実技は硬結の捉え方やその硬結に対する刺鍼の深さや角度等について時間をかけてしっかりと教わっています。その後でパルスのコードのつなぎ方

を教わり実際に対象とする筋肉等が狙えているかの確認まで行います。それから整体とテーピングの実技もあり本当に充実した構成となっております。

テキストはオリジナルのもので、イラストや写真が豊富でとても分かり易い内容になっていました。今回この講座を受講してみて本当に良かったと感じています。

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